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関東支部 秋季見学会を開催

関東支部の見学会が、12月22日(木)に開催されました。

今回は、35名が参加し、味の素株式会社・川崎工場を見学しました。

味の素株式会社・川崎工場

 味の素株式会社 川崎工場は、大正3年(1914年)の設立、東京ドームの8倍の敷地があり、
京浜急行では4駅分の大きさがある、細長い敷地に3755名の従業員を有する大工場です。

「味の素」、「ほんだし」「COOK DO」「医薬品」等1700もの製品を作っております。
京急、大師線の鈴木町駅の改札口を出ると目の前に工場の入り口があり、まずは、
見学ホールの集まり、会社概要や味の素の出来る工程をビデオで解説し、
2班に分かれて、ほんだし工場、資料展示室を見学しました。
あまりにも大きい工場の為、バスで最寄の場所まで移動しました。

味の素は日本の10大発明の1つで創業者の鈴木三郎助のより発明された、
うまみ調味料であり、現在ではサトウキビ等から糖蜜を作り、グルタミン酸生産菌で
発酵させ、精製した、結晶であり、化学調味料ではなく天然物から作られることがわかりました。

なお、駅名の鈴木町は、鈴木三郎助の名称からとったものであり、以前は味の素前と呼ばれていたそうです。
また、味の素には賞味期限はないそうです。

見学ホールでの説明後、2班に別れて、バスでほんだしの工場と資料展示室を見学しました。

バスでの移動中に物流でセンターを車内から見ました。物流センターだけでも、東京ドームの1つ分、
2万パレット、80万ケースが収納できるそうです。

資料展示室では、塩味、酸味、苦味、甘みそしてうまみの紹介や、味の素の発見の素となった、
昆布等の展示等がありました。

また、味の素の古くからのパッケージもならんでおり興味を持ちました。

ほんだしの工場では、3種類の鰹節を使用し、粉砕して、他の材料と混練し、造粒して
包装を行い、出荷しているそうです。

見学コースからほんだしがラインを流れている工程や包装工程を見学しました。
見学コース内では鰹節に臭いが漂い、見学コースも居酒屋風に和風の作りをしておりました。

その後、お土産を購入する所に立ち寄り、味の素を後にしました。

その後、京浜急行に乗車し川崎まで移動し、駅近くの居酒屋「千の庭」で、
情報交換会を行い、名刺交換や交流を行いました。今回は46期生、新しい方も大勢参加し、見学会を盛り上げました。

そして午後6時半過ぎに散会しました。

                                                         25期 古平 篤

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